2026/01/20 12:40

こんにちは、OneLuck(ワンラック)です。
1月、外は冷え込み、洗濯物を外に干してもなかなか乾かない日が増えてきましたね。 「外が寒いから、今日は部屋干しでいいか…」と干したものの、夕方取り込むときになんだか「生乾き特有のイヤなニオイ」がしてガッカリした経験はありませんか?
特に、デリケートな赤ちゃんの肌に触れるものや、毎日使うタオルからニオイがすると、清潔面でも心配になりますよね。
今回は、OneLuckが自信を持っておすすめする「和紙タオル」が、なぜ部屋干しでも臭わないのか、その驚きのパワーを検証・解説します!

そもそも、なぜ部屋干しは臭うの?
部屋干しのニオイの主な原因は、「モラクセラ菌」などの雑菌です。 洗濯で落としきれなかった皮脂汚れや水分をエサにして、菌が繁殖する際にあの独特なニオイを発生させます。
乾くまでに時間がかかる(菌が繁殖する絶好のチャンス!)
湿気がこもる
素材自体に抗菌性がないこれらが重なると、どうしてもニオイが発生しやすくなるのです。

【検証】和紙タオル vs 普通のタオル、ここが違う!
「和紙が抗菌に優れている」と言われても、ピンとこない方も多いはず。 そこで、和紙タオルの実力を3つのポイントで検証しました。
1. 驚異の「吸湿速乾性」で菌を寄せ付けない
和紙は、繊維一本一本に微細な穴が無数に開いています(多孔質構造)。これがスポンジのように水分を素早く吸収し、同時に外へ逃がします。 【結果】 普通の綿タオルに比べ、圧倒的に乾くのが早いため、菌が繁殖する隙を与えません。
2. 天然の「抗菌・防臭」パワー
和紙の原料であるマニラ麻などには、天然の抗菌作用が備わっています。特別な薬剤を使わずとも、素材そのものが菌の増殖を抑えてくれるのです。 【結果】 24時間部屋干しをしても、鼻を近づけてわかるほどの無臭状態をキープしました。
3. 洗うほどに高まる「清潔感」
和紙タオルは、毛羽立ち(繊維の抜け)が非常に少ないのが特徴です。 【結果】 雑菌の住処になりやすい「繊維の奥の汚れ」が溜まりにくく、長く使っても清潔な状態が続きます。

スタッフが実際に「3日間、部屋干し」してみました
実際に、スタッフが自宅の脱衣所(換気扇のみ)で和紙タオルを部屋干ししてみました。
スタッフの感想: 「正直、冬の脱衣所なので半乾きを覚悟していましたが、翌朝にはカラッと乾いていました。一番驚いたのは、5回ほど繰り返して部屋干ししても、あの『ツーン』とするニオイが一切しなかったこと。これなら、おねしょや食べこぼしで洗濯物が増えるママ・パパの強い味方になると確信しました!」
まとめ:冬の洗濯ストレスは「素材」で解決
「部屋干し=臭う」という常識を覆してくれるのが、OneLuckの和紙タオルです。
赤ちゃんに使うものだから、常に清潔でいたい。
忙しくて、夜に洗濯して部屋干しすることが多い。
長く使ってもニオイが気にならないタオルを探している。
そんな方にこそ、ぜひ一度この「和紙のチカラ」を体感していただきたいです。 今年の冬は、生乾きの悩みから解放されて、気持ちよく過ごしませんか?
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