2021/11/19 13:53

 

もうすぐ“いい夫婦の日(1122)”。

 

夫婦2人の時間を大切にして欲しいという想いがあり、この日に婚姻届けを提出するカップルや、ちょっと贅沢なディナーを楽しむ人も多いです。

 

では11/22を結婚記念日にされている方も多いとのことで、ご結婚されている方はいま結婚何年目ですか?

また結婚記念日にはプレゼントを贈りあう習慣はありますか?

新婚さんはもちろん覚えていらっしゃると思いますが、子育て中の方やお仕事が忙しいご夫婦の方々は「あれ?何年目だっけ??」なんてことあるのではないでしょうか。

 

日本でも銀婚式や金婚式のように結婚〇●周年の節目にお祝いする文化がありますが、結婚1年目、2年目、3年目と年毎の結婚記念日に名前と意味があることをご存じでしょうか。

 

今回はいい夫婦の日にちなんで、結婚記念日の名称と意味についてご紹介したいと思います。

 

 

結婚記念日はイギリスから始まった文化

 

結婚記念日をお祝いする文化はイギリスから始まったと言われています。もともと日本では「夫婦」としての絆より「家」の絆を重視していたので結婚記念日をお祝いするという認識はありませんでした。しかし明治27年に明治天皇は盛大に銀婚式をおこなったことから、日本でも銀婚式や金婚式をお祝いする文化が広まり、定着していったと一般的に言われています。

 

確かに日本はクリスマスやハロウィーンなど、海外からの文化を上手に取り入れ、人生を豊かにしてきていますね!

 

年数に比例して夫婦の絆が深まるように名称も変わっていく

※贈り物~ハリカ~さんサイトより

 

結婚記念日の名称には諸説あるようですが、結婚年数が経っていくごとにより硬く価値のあるものへと変わっていくようで、面白いですね!

他サイトには各名称の意味も載っており、それが興味深いものでした。

例えば

 

「結婚3年目:革婚式   意味:革のように粘り強くしなやかに、倦怠期を乗り切る」

 

なるほど、石の上にも3年と言いますから、結婚3年目のご夫婦間では慣れた生活からの倦怠期が起こりやすいのかもしれませんね。

 

 

「結婚5年目:木婚式  意味:夫婦が1本の木のように固く結ばれ、今後の発展を願う」

 

おぉ、1年目~3年目は布→革へ、そして5年目では樹木になり、よりご夫婦2人で支え合っていく時期ということなのかもしれないですね。

 

 

そして6年目からは鉄や鉱物などのより硬いものになったり、絹やシルクの織物で糸と糸が織り合わせで夫婦関係が成り立っていることを表現したりと、2人の絆もより深くなっていることを表しているのかもしれません。

 

 

「結婚25年目:銀婚式  意味→一区切りのついた結婚生活。いぶし銀のような美しさを祝う」

 

一区切りついた結婚生活、ご夫婦2人の関係はピカピカと光輝いてはいないけれど、信頼関係という絆が深まっていることをうまく表現していますね。

 

これ以降の結婚記念日名は宝石で表現されていて、ご夫婦2人の絆の深さに尊敬や憧れの意味が含まれているような気もしました。

 

 

各記念日の意味について詳しく知りたい方はコチラのサイトも参考にしてみてください

「海外の結婚記念日、どのようにお祝いする!?!」:https://www.english360.jp/12021/




結婚記念日のプレゼントには名称に関係した贈り物を選ぶのも◎

 

毎年やってくる結婚記念日に何を贈っていいか困っている という方もいらっしゃると思います。

パートナーの希望を聞くのはもちろん喜んでもらえる間違いのないギフトですが、自分で選んだサプライズもいいですよね!と言っても何をしていいか迷った時、上記の結婚記念日名称を参考に選んでみても楽しいですね!

 

例えば結婚4年目には花婚式にちなんでパートナーが好きな花を集めた花束をプレゼントしてみたり、結婚9年目の陶器婚式にはご夫婦2人で陶芸体験でお皿やコップを作ってみる体験を贈るというのも楽しい思い出になりますよ!

 

 

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